禁煙をするには離煙パイプ

離煙パイプは吸いながら禁煙できる、便利な禁煙グッズです。日本・中国・韓国・スペイン・イタリア・イギリス・アメリカ・カナダで発売されています。また理にかなった禁煙方法として病院の禁煙外来でも採用されています。タバコの吸口部分に離煙パイプを取り付けるだけで禁煙できます。

離煙パイプは31本あるパイプを順番に一日に一本使うことで、少しずつニコチンをカットしていくという禁煙グッズです。減少量にはほとんど違和感がないまま、ニコチンの摂取量がほぼゼロになっていきます。ふつう禁煙をしたらその日から、タバコはいっさい吸うことはできません。しかし離煙パイプは吸いながらできる、禁煙方法です。

すぐにはやめずに、タバコを吸いながら徐々に禁煙に持って行けるのです。パイプにはニコチン摂取量を減らすための横穴が開けられています。パイプの番号が大きくなるほど横穴が大きくなり、ニコチン摂取量を減らすことができるのです。ニコチンの減少率は、1番で3%、5番で15%、10番で30%、15番で45.5%、20番で61%、25番で75.5%、31番で95%です。

こうして順番通りに使うことで、タバコはいくら吸ってもかまいません。長年続けてきたタバコの習慣を変えずに済むので、ストレスというものがなく続けることができます。また空気の流入量だけでニコチンをコントロールしています。香料や薬剤はいっさい使っていないので、誰でも使用できます。

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