電子式離煙パイプの特徴

2020年4月から、公共の場所は全面禁煙となりました。今までは禁煙席・喫煙席という隔たりをおこなっていましたが、これが撤廃されることとなり、いわば公共の場所ではタバコを嗜めないというわけです。これを機に禁煙をなさろうと居方も多いことでしょう。長い間喫煙をしていた場合は、簡単には禁煙を成功させるのは困難を極めます。

段階的に禁煙をおこなうのが理想的で、その助けとなってくれるのが電子式離煙パイプです。電子式離煙パイプとは、タバコではなく一種の水溶性リキッドの水蒸気のみを吸引する電子タバコです。リキッドにはニコチンは含まれておらず、ハーブやミントといった香料を水蒸気にして吸引します。離煙パイプは文字通り煙が出ないので、タバコ特有の嫌な臭いが出る心配もありません。

一見するとタバコのように見えますが、ニコチンがないので体に影響を与えることがなく段階的に禁煙へと歩みを進めるのに打って付けのアイテムといえるでしょう。電子式離煙パイプは、通販・ディスカウントストア等で1個2980円程度で販売されています。昨今は禁煙ブームとなっていることから、離煙パイプに用いるリキッドの種類も増えており、コーヒー・ハッカ・オレンジなどさまざまなフレーバーが登場しているほどです。これらのフレーバーもすべてニコチンが入っていないので、これまで喫煙をしたことがないという方でも気持ちをリフレッシュさせるためのアイテムとして使用しても良いでしょう。

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